治療法は皮膚科医の内服薬だけじゃない!
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グリーンネイル治療は自宅でできます!
内服薬治療は肝機能への副作用が心配!
じゃあ、本来日本では買えないけど欧米では一般的な塗り薬で治そう!!
グリーンネイルの治療法
グリーンネイルの治療法には、患部に直接治療を施す方法と、
内服薬での治療を促す方法があります。
症状が軽い場合ならば直接治療で済みますが、悪化してしまった
グリーンネイルは、内服薬での長期間の治療が必要です。
グリーンネイルの原因となる緑膿菌を死滅させ、完全に健康な爪に
生え変わるまでには、それほどの期間が必要になるんです。
グリーンネイルの治療法として手軽にできるのは、爪に直接薬を塗布することです。
爪が黄色や黄緑に変色し始めた初期段階ならば、スカルプチャー(人工爪)を外し、
爪をある程度乾燥させてからヤスリで削り、無水エタノールなどで消毒するのが
効果的です。
グリーンネイルになってしまった爪は、スカルプチャーを外した直後は
ダメージ量が多いので、すぐに削ろうとはしないでください。
しばらくは湿気などに注意して、爪の状態を落ち着かせるようにしましょう。
治療としては、グリーンネイルになってしまった部分の爪が伸びて、
切れるようになるまでは、消毒を続けるしかありません。
もしもグリーンネイルが悪化し、黒ずんできてしまったら、必ず皮膚科で
診てもらってください。
グリーンネイルの初期段階が現れた時点で皮膚科の治療を受けてもらうほうが
安全ですが、時間のない人や気が引ける人は、爪の消毒での治療を
持続させてください。
・・・でも、皮膚科に見せるのが恥ずかしい人は??

